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絶対面白い!おすすめの野球漫画TOP10をランキングで紹介していく

2018.8.261更新

私は大のスポーツ好きなんですが、その中でも特に野球とバスケが好きです。

学生時代部活はバスケ部でして、野球は親の影響もあり昔から見る専門でしたが好きでした。

まあその結果、漫画も必然というか、スポーツ漫画は大好きなんですが、今回はその中でもおすすめの野球漫画にスポットを当てて紹介していきます。

第10位『ストッパー毒島』(完結 全12巻)

非凡な才能を持ちながら素行不良で高校野球をすることが叶わなかった主人公”毒島大広“が、ひょんなことからスカウトの目に止まりプロ野球選手となるというお話。

完全にぶっ飛び系主人公だけど。実在する球団やプロ野球選手も多くいてリアリティもなくはないし、当時を知る人にとってはたまらない。

またストッパーという”抑え“だけに焦点を当てた漫画も珍しい。

作者はBECKで有名はハロルド作石。この人いろんなジャンルの漫画書くよなあ。

全12巻という長さもちょうど良い。

第9位『バトルスタディーズ』(連載中)

特待生として鳴り物入りで全寮制のDL学園へ入学した狩野笑太郎を待っていたのは、厳しい上下関係、野球部の規則、そして体罰。。。

もちろんモデルとなったのはあのPL学園。作者はPL学園野球部出身で、実際に2003年夏の甲子園に出場しているらしい。(しかもスタメン、、、恐るべし)

3年生には1人1人に下級生の”付き人“がついたり、お菓子やジュースは基本禁止、1年は女子生徒と喋んな、水飲むな、、、野球部独自のルールがとにかくエグい。

PLの野球部ももう無いし、今では考えられないけど当時を知る人からの暴露本みたいな感じ。作者はこんなの書いてて大丈夫なんだろうかと心配になる。

巻末にはPL出身のプロ野球選手と作者との対談もあるからきっと大丈夫なんだろう。ちなみにこの対談コーナーも面白い。

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第8位『WILD PITCH!!!』(連載中)

埼玉県下の高校野球部エースの城戸拓馬が甲子園予選に挑む場面から物語は始まる。

主人公がプロに入るまでの過程が独特。独立リーグに焦点を(一時でも)当てた漫画が今まであっただろうか・・・。あっ今のちょっとネタバレかも。

既刊は2018年1月現在7巻で、物語もまだまだこれからといった感じだけど

主人公の未完成で荒削りだけど、大器の変貌を感じさせるところが面白い。

このままじゃ終わらないだろう、これからどう描いていくんだ?っていうワクワクがあり、今後に期待の漫画。

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第7位『おおきく振りかぶって』(連載中)

女性作家による野球漫画。少女漫画のように感じる心理描写も所々見られる。

主人公のうじうじ・なよなよしてる姿にイラッとすることもあるけど(笑)

それでも全体としてはジメッとしておらず、仲間の大切さを感じられる爽やかな作品。

それだけでなく、意外と野球理論にも熱い。メンタルトレーニングのくだりは感心した。

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第6位『ONE OUTS』(完結 22巻)

知る人ぞ知る玄人好みの野球(ギャンブル?)漫画。作者はライアーゲームでお馴染みの甲斐谷忍。

1アウトごとに5000万円、1失点ごとに-5000万円という考えられない契約で賭け野球からプロ入りした渡久地東亜。

悪魔のごとき頭脳で、ある時は相手の心理を逆手にとり、ある時はルールブックの隙間を突き、試合に勝ちまくっていく。

まさに作者をして「野球版アカギ」と言わしめる、痛快ギャンブル(野球?)漫画。

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第5位『ラストイニング』(完結 全44巻)

作者は8位『WILD PITCH!!!』と同じく中原裕。

熱血野球少年を描く『WILD PITCH!!!』とは違い、頭脳派監督がチームを率いて甲子園を目指すというもの。

試合の流れに重きを置いた頭脳戦、心理戦もさることながら、率いるチームのメンバーにも成長していく過程が描かれているのが良い。

タッチアップのくだりは、、、なかったことにしよう。

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第4位『ダイヤのA』(完結 全47巻)

くせ球が持ち味のサウスポーが東京の強豪高に入学し甲子園を目指す。

ライバルとの切磋琢磨に重きを置いた成長の物語なんだけど、それを抜きにしても(なんなら誰が主人公でも)いいくらい密度が濃いストーリー。

絵も最初からうまく、アニメやLINEスタンプ、ソシャゲとのコラボなどメディアコンテンツへの露出も多い。

なお第一部は完結。現在ACT2が連載中となっている。

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第3位『最強!都立あおい坂高校野球部』(完結 全26巻)

少年野球時代の恩師との約束を果たすため、6年ぶりに集まった主人公”北大路輝太郎”と仲間たち。

最初は絵がちょっと・・・と思うかもしれないがそこは作者のご愛嬌。

慣れてくる(マシになる?)辺りから一気に面白くなる。

多少ご都合主義なところもなくは無いが、少年漫画らしく胸を熱くさせるところもしっかり描けているし

サブキャラまでしっかりキャラの描き分けも出来ている。右京のくだりはまじ感動。

全26冊という長さもちょうどよく、3位にしておくのはもったいない良作。

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第2位『MAJOR』(完結 全78巻)

主人公茂野吾郎のリトルリーグ時代に始まり、学生野球、プロ、そしてメジャーまでの野球人生全てを描く超大作。

野球人生の全て=半生と言ってもいい。挫折を繰り返しながらもひたすら野球を愛しプレイする姿は本当に熱い。

何編が好きかでファンの中でも意見が別れるんだろうけど、自分はリトルリーグ編かな。意外に序盤は家族の感動シーンが多いんですよ。

なお現在吾郎の息子編『MAJOR 2nd』が連載中。まじで薫年経らねえ・・・

第1位『H2』(完結 全34巻)

『タッチ』と双璧をなすあだち充漫画の代表作。

正直『タッチ』と1,2フィニッシュみたいなもんです。その辺はあだち充作品まとめからどうぞ

今回『タッチ』でなく『H2』を選んだ理由はライバル英雄の存在かな。ヒロと英雄、主人公とライバルの描き方がすっごくうまい。

もちろんどっちかにしか無い良さは他にもいくつかあるけど、そこはトントンということで。

最近のあだち充作品だと『MIX』なんかもおすすめ。『タッチ』から約30年後の明青学園が舞台。

番外編-惜しくもトップ10入りを逃した作品たち-

野球漫画はおすすめが多過ぎてとても悩みましたが、トップ10に入ってない作品でも面白いものは多数あります。

その中からいくつか番外編として紹介したいと思います。

『ドカベン』(完結 全48巻)

水島新司先生による野球漫画のレジェンド的存在。

48巻で完結となっているけど、「プロ野球編」「スーパースターズ編」など多くの続編がある。

初期の中学時代は柔道漫画だったことは良く知られている。

『ROOKIES』(完結 全24巻)

ドラマ・映画化もされた森田まさのり先生による人気作品。

熱血教師による野球部再生物語。

野球部メンバーの名前は全員阪神タイガースの選手から取っている。熱血阪神ファンというわけですな。

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『ドラベース ドラえもん超野球外伝』(完結 全23巻)

舞台は22世紀- ドラえもんの世界観はそのままに、人間やネコ型ロボットたちが野球をするというドラえもんのスピンオフ的な漫画。

作者は藤子・F・不二雄の弟子である”むぎわらしんたろう“。

試合中に3つひみつ道具を使えるという本家ならではのルールもスパイスが聞いてて面白いし、ドラえもんが所属する”江戸川ドラーズ”だけでなく、ライバルや悪役など様々なチームとの対戦もしっかり描き分けられていて見事。

なお続編『新ドラベース』も連載されていたが、こちらは4巻で完結している。

以上、番外編でした。

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