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名作ギャンブル漫画「カイジ」シリーズの読むべき順番と、スピンオフ作品をまとめて紹介してみる

人気ギャンブル漫画といえばこの人”福本伸行“の作品。麻雀を題材にしたアカギなんかが有名ですが、その中でも何と言っても一番の名作はカイジシリーズです。

スリリングな心理戦や、追い込まれた状態で見せる起死回生のひらめきとどんでん返しの展開は読者を魅了し続けています。

そんなカイジシリーズは、直接ストーリーが繋がっているにも関わらず似たタイトルが多いため、どれから読むべきかが分かりにくくなっています。今回はシリーズの読むべき順番とスピンオフ作品をまとめて紹介します。

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カイジシリーズの読むべき順番

まずはシリーズ本編を順番に紹介していきます。

①「賭博黙示録カイジ」(全13巻)

まずはシリーズ1作目。自堕落な生活を送るダメ人間の伊藤カイジが、友人の保証人になっていた借金を背負うことになったのをきっかけに、一発逆転を狙って一夜限りのギャンブルクルーズに挑む。

カード12枚を使った「限定じゃんけん」に始まり、下船してからの「鉄骨渡り」、そして「Eカード」。どれも作品オリジナルのギャンブルにして、アイディア性に富んでいるだけでなく作り込みが半端ない。

ギャンブル自体が相当面白いのに加え、人間の優しさも醜さといった本質をとても的確に描いている。

また帝愛グループの闇の深さ、カイジが最終的に相見えるであろうラスボス的キャラも登場し、シリーズの行く末をもうかがえる、今後に繋がっていく作品でもある。

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②「賭博破戒録カイジ」(全13巻)

今回も地下の「チンチロ」、そして「沼パチンコ」と独自性と中毒性の高いギャンブルが題材になっている。

「チンチロ」ではこれ以上無い大逆転劇でかつてないほどの爽快さを味わうことが出来るし、「沼パチンコ」では息詰まる白熱の攻防戦を見ることが出来る。

特に実写化もされた「沼」だが、敵役一条を演じる伊勢谷友介がめちゃめちゃはまっている。映画版もおすすめである。

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③「賭博堕天録カイジ」(全13巻)

シリーズ3作目は、前作地下の「チンチロ」で仲間だった三好と前田に再会し、勧められた裏カジノで行う「変則麻雀・17歩」がテーマとなっている。変則麻雀と言ってもベースは通常の麻雀なので、一通りルールを理解していた方がより楽しめる。というかこれを機に麻雀を始めてしまえば良いのである。

騙し騙され、まるでライアーゲームのようなイカサマ仕合い。こんな状況になったら絶対極度の人間不信になっちゃうと思う。追い詰められた状態からどう逆転の一手を導くか、がとても面白い。それにしても13冊で終わらす縛りでもあるんだろうか。

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④「賭博堕天録カイジ 和也編」(全10巻)

シリーズ4作目、これまで『賭博〇〇録』というタイトルだったのが、今作から『堕天録 〇〇編』というタイトルになる。

前作の変則麻雀で大勝ちしたカイジは、ついに帝愛グループ会長兵藤和尊の息子和也から勝負を持ちかけられる。

貧しいアジア人3人を実験台とした、土壇場で裏切るか否かの実験ゲーム。カイジは彼らを救出出来るのか。

和也が徐々に本性を現す中盤辺りから面白くなってくる。これでもかというムナクソ展開だけど、そう思わせるゲームと人物の奥深さが素晴らしい。

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⑤「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編」(全16巻)

ついに和也との一騎打ち!マザー・ソフィーという機械を用いたカード1枚のみの勝負「ワン・ポーカー」がテーマ。

一張り2億円という金額や、マザー・ソフィーの作り込みなんかがスケールでかすぎてさすが帝愛グループ会長の息子!って感じがする。全16冊とシリーズ最長だが、そんな感じが全くしないほどあっという間に読める。ページをめくる手が止まらないとはまさにこのこと。

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⑥「賭博堕天録カイジ 24億脱出編」(連載中)

タイトルからだいたいどんな内容かはお察しだと思うけど、一応あんまりネタバレはしたくないということで伏せておきます。前代未聞のカーチェイス漫画です。

ちなみに未だ「賭博堕天録 〇〇編」が続いているのは、3作目の変則麻雀からここまでが一夜の出来事だから。なお変装麻雀の連載がスタートしたのは2004年という、、、

カイジシリーズのおすすめスピンオフ作品

カイジに出てくるサブキャラをメインに据えたスピンオフがいくつかあるんですが、、これがまた面白いです。

「中間管理録 トネガワ」(連載中)

帝愛グループ幹部:利根川幸雄を主人公としたスピンオフ第一弾。下っ端(平社員)の黒服をまとめる立場でありながら、会長の兵藤(上司)のご機嫌取りも欠かさない、まるで中間管理職にいるサラリーマンのごとき利根川の苦悩をシュールに描いている。

なおカイジシリーズの作者福本伸行はこのスピンオフでは協力という立場で、原作/漫画ともに違う人物がつとめているが、絵柄はめちゃめちゃ似ている。

「1日外出録 ハンチョウ」(連載中)

シリーズ2作目「賭博破戒録カイジ」、チンチロで登場するハンチョウ・大槻を主人公としたスピンオフ第二弾。1日外出券を使い、地上でグルメや旅行に興じる姿を描いた作品。

連載当初「理外の飯テロ漫画」と告知されてい他が、、まさかのグルメ漫画です笑

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