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明日のジョーだけじゃない!ちばてつや作品のおすすめをランキング形式で紹介!

漫画「あしたのジョー」は誰もが一度は耳にしたことがある名作ですよね。

私自身、今まで数多くの漫画を読んできましたが
オールタイムベスト的なランキングをつけるとしたら、必ずベスト10には入るくらい好きです。

ですが、ちばてつや作品はこれ以外にも面白い作品が多々あります!
※断じて、「あしたのジョー」一発屋なんかではありません!

ということで、ちばてつや作品を一挙にご紹介しちゃいます!

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漫画家「ちばてつや」とは?

はい、その前に恒例の作者紹介です。

ちば てつやは、日本の漫画家。2005年からは文星芸術大学教授を務める。2012年7月から日本漫画家協会理事長。東京府出身、現在は練馬区在住。日本大学第一高等学校卒業。代表作に『あしたのジョー』、『あした天気になあれ』、『のたり松太郎』、『みそっかす』など。

御年78歳ですが、日本漫画家協会の理事長を務めるなど、今も現役でございます。

ちなみに「キャプテン」で有名なちばあきお先生とはなんと兄弟でいらっしゃいます。

「ちばてつや」作品ベスト5を紹介!

では、ここからちばてつや先生の作品を5作紹介します。

第5位「紫電改のタカ」

太平洋戦争末期に活躍した「紫電改」のパイロットを主人公とした戦争漫画。

戦時中の世の中で生きる人々と、死と隣り合わせの生活を送る若者たちの内面にも踏み込んだ作品。

「紫電改」は実際に日本海軍に配備された戦闘機の名称です。
「紫電」の改良版だから「紫電改」なんだそう。

戦争という難しいテーマを扱った作品ですが、未だに若年層にも人気の作品です。

第4位「ハリスの旋風」

素行の悪さから退学を繰り返し、故郷の静岡から一家で東京に移り住んできた石田国松くん。

ひょんなことから名門「ハリス学園」に入学することになり、持ち前の運動神経を生かして色んな部で活躍していく、というストーリー。

ちばてつや作品に見られる魅力ある主人公と、巻き込まれる周囲の人間も次第に主人公に惹かれていく過程が面白い。

実は策士な園長先生も○。
唯一?と思ったのはカスタード・プリン理事長。さすがにふざけすぎだろ、と。

第3位「あした天気になあれ」

あしたのジョーと並んで、ちばてつやを代表する作品。

プロゴルファーを目指す中学生が主人公。荒川からセント・アンドルーズへと繋がるサクセス・ストーリー。

主人公の向太陽がショットを打つ時の掛け声「チャー・シュー・メン!!」はあまりにも有名。
ゴルファーならみんな知ってます。多分。
内山くんの好きな食べ物はチャーシュー麺だったんだよね、そういえば。

藤子不二雄先生の「プロゴルファー猿」とともにゴルフ人気を上昇させた作品。

第2位「おれは鉄兵」

幼い頃から親父と山で埋蔵金発掘をしていた主人公が、実は行方不明となっていた名家の三男坊でしたという、序盤はとんでも展開。

山で育ったため自由奔放、半分野生児の鉄平くんが競技としての剣道と出会い、向き合う?ようになっていきます。

ちばてつや作品の中でも群を抜いてクセが強い主人公ですが、読めば読むほど魅力に感じてきます。

ラストは思わず「なんじゃこりゃ!」と言いたくなる展開ですが、それも含めて面白い。

おそらく好みが分かれる作品とは思いますが、個人的にはとっても好きな作品です。

第1位「あしたのジョー」

はい、結局これかよって声が聞こえてきそうですが(笑)
1位はさすがにこれしかありません。

ボクシング漫画の原点にして金字塔。
現在に至るまでボクシング漫画は数多くありますが、全てあしたのジョーに影響を受けているとか。

力石のお通夜やよど号ハイジャック犯の犯行声明など、社会現象にもなった作品。

ちなみに漫画はちばてつや先生ですが、原作は梶原一騎先生です。「巨人の星」等でも有名ですね。

内容について多くは語りません。私はカーロス・リベラ戦とそれに至る過程がすごく好きです。

男は、いや人は一つのことにこんなにも真剣になれるんだと気づかせてくれる作品。

文句無しの名作です。

終わりに

完全に独断と偏見で選んだトップ5なので、もちろんこれ以外に面白い作品は多くあります!

(なんならプロフィールにかいてある「のたり松太郎」と「みそっかす」外してるしね・・・)

ちばてつや作品は最近は中々本屋さんにも売ってなくて、入手するのが難しいですが

文庫化してたり、ちばてつや全集なんてのもありますので、ぜひ読んでみてください!

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