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憂国のモリアーティがおもしろい!原作ファンでも楽しめる作品の魅力や無料で読む方法を伝授!

2019.5.3更新

3/4(月)に最新刊8巻が発売されました。

また合わせてJUMP jBOOKSより初の小説版「憂国のモリアーティ 緋色の研究」が発売されています!!

最新刊は電子書籍で読むのがお得です!無料で読む方法を下記で紹介していますので、是非ご覧ください。

誰もが知っているコナン・ドイル原作の「シャーロック・ホームズ」シリーズ。

名探偵シャーロック・ホームズがいくつもの難事件を名推理によって解決していく大人気作品ですが、ホームズの宿敵として描かれているジェームズ・モリアーティ教授はホームズほどは知られていないと思います。
※もちろん、シャーロキアンをはじめとする推理小説ファンはご存知でしょうが、ご存じない方は以下に原作をまとめておりますので、是非読んでみてください。

さて、そんな悪役のモリアーティ教授を主人公とした漫画が今ジャンプSQで連載されています。その名も「憂国のモリアーティ

少年誌で悪役が主役?と思い読んでみましたが、、これが面白い!

読んでみた感想や、原作との相違点をまとめてみました。

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「憂国のモリアーティ」とは

『憂国のモリアーティ』は、竹内良輔、三好輝によるコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とした漫画作品。『ジャンプスクエア』2016年9月号より連載中。

「憂国のモリアーティ」主人公のジェームズ・モリアーティ教授とは

原作のジェームズ・モリアーティ

ジェームズ・モリアーティ教授(Professor James Moriarty)は、アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズシリーズ』に登場する架空の人物。
21歳にして素晴らしい科学論文を書くほどの高い知的能力をもった元数学教授という表の顔と、ロンドンに暗躍する悪党一味の統領として機智を振るい、狙った獲物は必ずしとめる犯罪者という裏の顔がある。シャーロック・ホームズとの接点が作品に描かれるのは、『最後の事件』、『空き家の冒険』、『恐怖の谷』の3回である。

「シャーロック・ホームズ」シリーズは長編/短編合わせて60編が発表されていますから、モリアーティ教授の登場作品は決して多くないですね。

元々コナン・ドイルが「シャーロック・ホームズ」シリーズを終わらせるために作り上げた人物だというのですからそれも納得です。

にも関わらず、作中ホームズをして「犯罪界のナポレオン」と言わしめる才能ゆえに、悪役ではありますが読者へのインパクトはかなり強いです。

原作と「憂国のモリアーティ」それぞれのジェームズ・モリアーティの相違点は

まずは何と言ってもモリアーティの容姿でしょう。

彼はすこぶる背が高く痩せていて、白くカーブを描く突き出た額を持ち、深く窪んだ眼をしている。ひげは綺麗に剃られ、青白く、苦行者のようであり、顔立ちにおよそ教授らしきものを漂わせている。彼の背は長年の研究から曲がり、顔は前へ突き出て、爬虫類のように奇妙に、いつでもゆらゆらと左右に動いている

原作ではこのように語られていたモリアーティ教授は、こんな御姿です⇩

対して漫画「憂国のモリアーティ」では、こんな御姿に⇩

上の1巻の表紙を見て頂くと分かる通り、「憂国のモリアーティ」ではすっかり爽やかイケメンになっています。

その他にもモリアーティの生い立ちに焦点をあてていたり、原作では曖昧だった兄弟の存在も漫画でははっきりと描かれています。

犯罪相談役(コンサルタント)として知力を持って犯罪計画を立て、部下に策略を授ける姿は原作に極めて近いと言えますが、単純な悪役としてではなく、生い立ちも踏まえて弱き者へ救いの手を差し伸べるために立ち上がるという、モリアーティ教授というキャラクターに新たな解釈を加えています。

「憂国のモリアーティ」を読んで見ての感想 ここがおもしろい!

※※ここから多少ネタバレを含みます※※

原作に忠実な部分

当然ながら原作に忠実な部分もあり、特にホームズがワトソンと出会うまでのくだりなんかは原作ファンにとっては中々いい感じだったんじゃないかと思います。

また原作に出てきた事件がそのまま出てきたりします。今のところ「緋色の研究」や「バスカヴィル家の犬」が既に終わっていますね。今後どの事件がどういう順番で描かれるのか、も楽しみな部分です
※ですが、事件の内容はオリジナルな解釈が加わってたりします。

原作に忠実でない部分

さて、「憂国のモリアーティ」の面白さは、随所に加えられているアレンジ部分にあると思います。

既に触れたモリアーティというキャラクターへのアレンジや、事件内容についてのアレンジがその代表例です。

それに加えて、19世紀の大英帝国を舞台に、歴史的/国際的な動きも絡んでくる辺りから一気に面白くなります。

特にジェームズ・モリアーティの兄が新設する諜報機関、、これってMI6ですよね・・?と分かった瞬間はびっくりしました。お兄様がM??!え、これ007が原作だったっけ??!と1人焦っていました(笑)

そこからM、Q、ミス・マネーペニーと怒涛のように出てくる007要素。更にはジェームズ・ボンドまで登場し、、そして長官はMr.ホームズ?!

これはどうやら原作ではほとんど語られなかった。ホームズの兄マイクロフト・ホームズのようですね。

そんな無茶な・・・と思って調べてみたんですが、歴史的にも年代はあうし、”マイクロフト・ホームズは秘密情報部の前進の特務機関を率いている”という設定も原作にあるようなので、あながちトンデモ設定というわけでもなさそうです。

最新刊は原作からかなり離れつつありましたが、さらに面白くなりそうです。

「憂国のモリアーティ」既刊一覧(3/4(月)に最新刊第8巻が発売!)

2019年5月現在、8巻まで発売されています。

kindleまとめ買いはこちら。

「憂国のモリアーティ」最新刊(8巻)を無料で読む方法を紹介する

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終わりに

今後の見所としては、主人公のモリアーティがMI6やホームズとどう絡んでいくのか。という部分でしょうか

アレンジが今後も加えられていく可能性は十分にありますが、原案はあくまでもコナン・ドイルだとすれば「最後の事件」でのライヘンバッハの滝のシーンで2人は死ぬが、「空き家の冒険」でホームズは生きていたという展開になるわけです。モリアーティが主人公だということも踏まえると「最後の事件」で終わりか?など考えれば考えるほどこの先の展開が読めません。

今後の展開に期待しております。

それでは!

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