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「海街diary」漫画と映画両方見た感想とそれぞれの良さをまとめて綴ってみる(片方だけは損!)

みなさんご存知の『海街diary』

2015年に豪華な女優陣主演で映画化され、一躍注目を集めました。

ですが、実は原作を読んだことがある人は意外に少ないこの作品。

当方、映画化が決まるより前から、なんなら原作がマンガ大賞2013年の大賞受賞するより前からこの作品を読んで知っておりました。女兄弟とは偉大ですね。

原作の漫画と映画と、まあどちらも評価された作品ではありまして

映画しか見たことない!!はもったいない!!!ということで、それぞれの良さを語らせて頂こうと思います。

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そもそも『海街diary』とは

そもそもそんな漫画(映画)知らないんだけど・・・もしくは知ってるけど読んだことないんだけど・・・なんて方
のために、簡単にどういった作品なのかを紹介します。

『海街diary』(うみまちダイアリー)は、吉田秋生による漫画作品。『月刊フラワーズ』(小学館)で不定期に連載されている。

原作はあの『BANANA FISH』で有名な「吉田秋生」先生です。カテゴリーは少女漫画ですが、もちろん老若男女問わずおすすめです。

次に、どんな内容なのか、についてですが

神奈川県鎌倉市で暮らす三姉妹の元に、自分たちが幼い頃に離婚して家を出て行った父の訃報が届いた。次女・佳乃は15年以上会っていない父の死を特に何とも思えず、三女・千佳も父との思い出が殆どなくて佳乃と同じ気持ちだった。それでも長女・幸の頼みで葬式に出るために山形へ赴いた佳乃と千佳は、そこで年齢の割にしっかりしている中学1年生の異母妹・浅野すずと初めて出会う。

ネタバレになるのでこれ以上は引用しませんが、とにかく予備知識としては鎌倉に住む姉妹を描いた物語であることだけおさえていればいいでしょう

むしろこの知識すら要らないくらいです。全く知らない状態でも十分楽しめます。

まずは原作『海街diary』を読んでみる

漫画や本原作の映画がある場合、映画から見る派原作から読む派に分かれますよね。

どちらも否定は全くしませんし、それぞれに良さがあるのだと思います。

ですが、私は断然原作から読む派です(笑)ので、まずは漫画から紹介です。

読んでみた感想〜漫画『海街diary』のここが面白い!

読んでみると分かるんですが、全体として起伏が少ないストーリーになっています。何か大きな出来事が頻発して起こるというよりも、日々の生活を淡々と描いていくという形です。

人物描写が魅力

姉妹と言いつつ性格も違えば考え方も違う。ぶつかることもあるけど、彼女たちを中心にそれぞれの登場人物の感情の機微がとても深く描けていると思います。

セリフの言い回しもそうですし、キャラの表情だけで訴えかけるシーンもあったり。

決して絵が物凄くうまいという漫画家さんではないと思うんですが、この辺はさすがだなと思わせます。

鎌倉が魅力

本作品は鎌倉を舞台にしているため。実在する鎌倉の名所がちょくちょく出てきます。

これは映画にも言える事ですが、鎌倉好きにはたまらないですね。

サブタイトルが魅力

漫画には1冊ごとにサブタイトルが付いていて、これが作中の話とマッチして良い味出してます。

1巻の「蝉時雨のやむ頃」から最新8巻の「恋と巡礼」まで、1冊ごとのサブタイトルに注目しながら読むのも漫画ならではの楽しみ方と言えるでしょう。

次に映画「海街diary」を見てみる

さて、原作の魅力に触れたところで、続いて実写版「海街diary」を見てみた感想です。

見てみた感想〜映画『海街diary』のここが面白い!

華やかな女優陣

まず映画の魅力はなんといってもキャスティングでしょう。

四姉妹を上から順に綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが演じています。

最初長女は綾瀬はるか..?とも思いましたが見ているうちに全然気にならなくなります。長澤まさみはハマリ役で凄く可愛い。夏帆も可愛らしく演じてるし広瀬すずはいうまでもなく可愛い。

つまりみんな可愛いってことです。これはもう可愛い以外ないです、はい。

彼女たちのおかげで、原作には無かった華やかさというか、ちょうどいい色気みたいなものが生まれていますし、それでいて原作を壊さないという絶妙な塩梅となっています。

鎌倉が魅力

漫画と一緒ですが(笑)実写となってより良さが増しています。

鎌倉の美しい町並みがうまく撮れているなと感じます。

『冷静と情熱のあいだ』のフィレンツェみたいに、その場所に行きたい!と感じさせてくれます。

良くも悪くも?ダイジェスト版

レビューとか見てるとだいたい勢力は三つに分かれていて

つまり、「原作は良かったけど漫画はそうでもない」勢と「映画は良かったけど原作はそうでもない」勢と「どっちも面白い!」勢。

どっちも面白い!勢は一旦置いとくとして

原作推し勢は「映画は略し過ぎ」、映画推し勢は「原作は地味だしだらだら描き過ぎ」といった意見が多いように見えます。

個人的には確かに結構端折ったな〜と感じなくもないですが、2時間少々の映画におさめようと思ったらこんなもんかとも思います。

逆にゆったりとした雰囲気の中わりかしトントンと話が進んでいくのでテンポは悪くないかなと。原作が淡々としているのでそこは2時間ものの映画ならではの良さだと感じました。

終わりに〜映画『海街diary』を見る方法〜

映画『海街diary』ですがamazonプライムビデオで配信されており、プライム会員は無料で視聴可能となっています。

プライムビデオの登録はこちらから

原作も映画も、どちらも良い作品ですので、是非ご覧ください。

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