漫画「クローズ」の順番は?スピンオフや外伝も含めてシリーズをまとめてみる

漫画

 

2020.4.21更新

 

私が大好きな漫画の一つ、高橋ヒロシ作「クローズ」。

 

出会ったのは高校生の時、もちろん今でも全巻所有しています。

 

小栗旬さんや山田孝之さん出演で映画化もされました。
映画の方をご存知って方も多いのでしょうね。

 

クローズはスピンオフ作品や似たようなタイトル・絵柄の作品が結構多いんですよね。

 

ということで、「クローズシリーズ」には何があるか、何から読めばいいか、まとめてみました。

 

後半では電子書籍でお得に読む方法も紹介していきます!!

 

漫画家「高橋ヒロシ」とは

髙橋 ヒロシ(たかはし ひろし)は、日本の漫画家。福島県河沼郡会津坂下町出身[1]、長野県松本市在住[2]。 血液型O型。高校生を中心にした不良少年の抗争を描いた作品を数多く手がけている。

男なら誰でも一度は憧れるような、そんな不良漫画をたくさん書いておられますが、その中でも代表作といえるのが「クローズ」、そして続編にあたる「WORST」。今回はこの2作品を中心に、「クローズ」シリーズをまとめてみます。

 

「クローズ」シリーズをまとめてみる

『クローズ』

俗称”カラスの学校”不良ばかりの鈴蘭高校に転校してきた坊屋春道。惚けたふりしてめちゃめちゃ喧嘩が強い・・・!坊屋春道と鈴蘭高校を中心に、街の不良たちが喧嘩を通して大切なことを学んでいく青春の物語です。

主人公の坊屋春道はもちろんのこと、登場人物がみんなかっこいい!喧嘩ばかりして、世間一般から見ればはみ出しものなんだけど、仲間との友情や絆を深めていくのです。

リンダマン阪東美藤兄弟パルコアンドデンジャラーズもみんな好きだけど、やっぱりブルが1番好き。大将って感じがする。

 

 

『WORST』

上のクローズの続編がこのWORST。

 

鈴蘭高校はじめ、基本的な設定は前作そのままに、クローズの1年後から物語は始まります。転校生の月島花が、誰も成し遂げたことのない鈴蘭の「番長」を目指す物語。

クローズに出てきた登場人物が今作でも多く出てくるけど、1年の空白期間やWORSTでの物語が進むにつれ、勢力が色々変わってきてたりもする。

鉄生が死んだ時は泣いた。そんでグリやんが墓に供えてるのを見て、自分もセブンスターを吸うようになった。

クローズもそうだけど、妙にカッコよさを覚えるのはなぜだろう。ただ読むだけではなく色々考えさせられたりもした作品。

 

『クローズ外伝』『WORST外伝』シリーズ

「クローズ」シリーズには本編だけでなく脇役たちの物語や、クローズとWORSTの間の空白を埋める物語もあります。クローズ外伝が3冊、WORST外伝が2冊と計5冊ありますが、どれも本編に負けず劣らず面白いです。

例えば代表して1冊、『クローズ外伝』は「坊屋春道」「阪東ヒデト」「ポン・マコ・ヒロミ」にそれぞれ焦点を当てた3編を収録しています。

 

どちらもおすすめです!

 

『クローズシリーズ』をお得に読むなら電子書籍がおすすめ!!

スピンオフ作品に行く前に、ここではクローズシリーズをお得に読める電子書籍を、3つ紹介します。

どれも会員登録自体は無料なので、とりあえず登録だけはしておきましょう。初回50%クーポンなど、お得に読めるサービスが目白押しです!!

1.「ebookjapan」

 

Yahoo!プレミアム会員なら毎週金曜日は20%還元、更には10000冊以上のマンガが追加料金無しで読み放題など、超強力なサービス内容です。

Yahoo!プレミアム会員でなくても初回50%offクーポンの他キャンペーン多数。購入額に応じてTポイントがたまりますし、溜まったTポイントももちろん使用可能です。

 

2.「BookLive!」

 

こちらも新規会員登録(無料)で50%OFFクーポンがプレゼント。Tポイントも利用可能です。

また特徴としてはクーポンが当たるガチャが毎日引けます。なんとハズレなしなので有効活用しましょう。

 

3.「コミックシーモア」

 

CMで話題のコミックシーモア。なんと言っても漫画の品揃えが豊富です。

特徴は2タイプの選べる読み放題サービス読み放題フル(月額1,480円)と読み放題ライト(月額780円)があります。

タイプによって読めるタイトル数やジャンルが違います。どちらも7日間の無料お試し期間があるので、まずは試してみましょう。

 

他にも魅力的な電子書籍サービスは多数

上で紹介したもの以外にも、電子書籍サービスはたくさんあります。かつ会員登録自体は無料のものが多いので

会員登録(無料)⇨初回クーポン⇨他の電子書籍に登録(無料)

とループさせることが可能です。


 

高橋ヒロシ作品以外のスピンオフ

ここまで紹介してきた「クローズ」シリーズは全て原作/漫画ともに高橋ヒロシ作品となっていますが、実は高橋ヒロシ以外の作品もあります。

『クローズZERO』

こちら原作/高橋ヒロシ、脚本/漫画はそれぞれ武藤将吾、内藤ケンイチロウとなっています。

 

映画の好評を受けて漫画化されたようで、アウトソーシングされたってことなんでしょうか。

 

内容は、「ポン・マコ・ヒロミ」の海老塚中トリオが鈴蘭高校に入学してから、坊屋春道と出会うまでの1年間を描くというもの。

 

もちろん高橋ヒロシ作画とは微妙に異なりますが、結構似てます。
※私は最初気付かずに1巻読み終えたほどでしたから。。。笑

 

中身もクローズ、WORSTファンにはたまらない内容となっています!

 

 

『クローズ外伝 鳳仙花 the beginning of HOUSEN』

2017年より月刊少年チャンピオンで連載がスタート。おなじみ鈴蘭高校の最大のライバル鳳仙高校設立時のストーリーを描いています。あのスキンヘッドの殺し屋集団のルーツが語られるなど、ファンにはたまらない内容なのではないでしょうか。

 

こちらも原作/高橋ヒロシ、漫画/齋藤周平となっています。まだだいぶお若いようで、正直絵が受け付けない!と言った声もちらほらありますが、、今後に期待です。

 

 

終わりに

不良漫画の金字塔と呼ばれる「クローズ」ですが、連載開始はなんと1990年!

もうすぐ30年近くが経とうとしていますが。今なお色あせず若者たちを魅了し続けています。

 

これを見て気になった方は、是非手にとって頂けたらと思っています。

 

また、クローズシリーズ以外にも、名作ヤンキー漫画は数多くあります。

 

以下にまとめてありますので、是非こちらも参照ください⇩

 

 

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