「モーニング」歴代のおすすめ25作品をまとめてランキング形式で紹介する

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青年漫画雑誌別、オススメ作品まとめ記事です。

今回は講談社から発行されている週間雑誌「モーニング」のおすすめ作品をまとめていきます。

全25作品、一挙ランキングで紹介していきます。

 

「モーニング」の名作をランキングで紹介する

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1.『Giant Killing』/ツジトモ,綱本将也(連載中)

2010年代のモーニングを支えてきた看板漫画で、監督が主人公という珍しいサッカー漫画でもあります。

中田ヒデのようなカリスマ監督の元で羽ばたいていく選手たちが眩しい。強いてあげるなら展開がもう少し早ければいいけども、2020年代もモーニングを引っ張っていくことは間違いないでしょう

 

2.『宇宙兄弟』/小山宙哉(連載中)

『ジャイキリ』と人気を二分する、こちらもモーニングを代表する漫画。兄弟で宇宙を目指すハートフルなストーリー。

心に染み入る人の優しさが垣間見れるところがこの漫画の特徴。かつそれが主役だけでなく脇役たちからも感じられるのが良いですね。

 

3.『ピアノの森』/一色まこと(完結)

音楽漫画といえばピアノの森。森に捨てられたピアノを引いていた貧しい少年が、才能を見出されピアニストになっていく。

魅力あるライバルたちとのコンクールももちろん素敵だけど、アジノとカイの師弟関係が更に素敵で、引き込まれるシーンしかない名作です。

 

4.『プラネテス』/幸村誠(完結)

宇宙空間に浮かんだゴミ(デブリ)拾いの仕事を行う人間を主人公にしたSF作品。

テーマは宇宙だけど人間の真っ直ぐな感情が描かれているし、どこか哲学的な仕立てにもなっていて、4巻とは思えない濃さを感じる作品。

 

 

5.『コウノドリ』/鈴ノ木ユウ(連載中)

産婦人科に務める産科医が主人公、小さな命を救うために奔走する感動の物語。

近年ドラマ化もされた人気作。赤ちゃんだけでなく母親の苦悩や葛藤なども描かれている。

 

6.『課長 島耕作』/弘兼憲史(完結)

松下電器(パナソニック)をモデルにした国内最大手の電機メーカーに勤める島耕作の出世物語

そんなうまいこと出世できるか!と突っ込みたくなる場面もあるが、サラリーマンなら思わず読み進めてしまう。

実在の企業をモデルにした会社や時事ネタなど、働く人は一度読んで損はしないだろう。

 

7.『バガボンド』/井上雄彦,吉川英治(休載中)

宮本武蔵の生き様を描いた井上雄彦渾身の歴史マンガ。

ストーリーは吉川英治の小説が原作ではあるが、オリジナル要素も多々含まれている。

何よりも画力が圧倒的。剣を振るうシーンは鳥肌モノ。

 

8.『蒼天航路』/王欣太,李學仁(完結)

中国の三国時代を舞台に、魏の英雄曹操を主人公に据えた新たな三国志

三国志の正史や三国志演義に独自の解釈を加え、主人公を変えることで新たな視点から物語を展開することに成功している傑作。

 

9.『テセウスの船』/東元俊哉(完結)

ひょんなことからタイムリープした主人公が、父親が犯した犯罪の真相を解き明かすSFサスペンス。

犯人が判明するまでの演出は中々にうまい。2020年ドラマ日曜劇場で実写化された。

 

10.『ドラゴン桜』/三田紀房(完結)

勉強のできない高校生が東大を目指すという、元祖ビリギャルともいうべき受験マンガの最高峰。

作中では実際に多くの受験テクニックが語られ、業界では話題を読んだ(らしい)。

2005年に豪華キャストでドラマ化。原作と異なり生徒間の恋愛要素を取り入れるなどしたがこちらもヒットした。

 

11.『チェーザレ 破壊の創造者』/惣領冬実(連載中)

ルネサンス時代の中世ヨーロッパを舞台とした歴史漫画。当時の建物や衣服など細部まで丁寧に描かれています。

画力だけでなく、当時の時代背景がしっかり調べられており、ストーリーも安心して読める漫画です。

 

12.『ブラックジャックによろしく』/佐藤秀峰(完結)

大学病院の研修医が主人公の医療漫画で、現代医療の抱える問題や闇に切り込んでいきます。

理想と現実のギャップに悩み、迷う若き医者の葛藤がとてもリアルに描かれている作品です。

 

13.『神の雫』/オキモト・シュウ,亜樹直(完結)

有名なワイン評論家を親に持つ青年が、親の死をきっかけに自らもワインの世界にのめり込んでいく。

ソムリエを受ける人はほとんど読んでいるという噂も納得できるほど、ワインの知識量が半端ない。物語としても飽きずに読めます。

 

14.『きのう何食べた?』/よしながふみ(連載中)

ゲイカップルの同棲生活を、食中心にお届けしている漫画。

ゲイのお悩み事情などに触れる場面もあるが、絵柄のおかげかいやらしさは全くなく全体的に日常モノとして軽く読めます。

 

15.『鬼灯の冷徹』/江口夏実(完結)

地獄を舞台に、妖怪などの地獄の住人たちをコミカルに描いた漫画。

鬼灯をはじめキャラは可愛げがあり、ギャグも面白いのでサクサク読めます。

 

16.『クッキングパパ』/うえやまとち(連載中)

連載期間35年超、単行本は150冊以上という超長寿漫画。

主人公の荒岩一味らが料理の腕をふるう、一話完結型のグルメ漫画。詳細なレシピがあるのも珍しい特徴と言えます。

 

17.『ジパング』/かわぐちかいじ(完結)

イージス艦が航海中の落雷をきっかけに、第二次世界大戦以前の太平洋上にタイムスリップしてしまうというSF漫画。

イージス艦と乗組員の存在により、徐々に変化していく歴史にドキドキが止まりません。作者は本作品に限らず引き込み方がとてもうまいです。

 

18.『働きマン』/安野モヨコ(休載中)

独身のアラサー女性編集者を主人公に、彼女や同僚の働きっぷりを通して仕事とは何か?をテーマとした作品。

アニメ化、ドラマ化もされた人気作品ですが、2008年から長期休載中となっています。

 

19.『バトルスタディーズ』/なきぼくろ(連載中)

PL学園をモチーフに、名門野球部の1年生が厳しい寮生活や上下関係に苦しみながらも成長していく野球漫画。

作者もPL野球部出身ということで、描写の大部分が事実なんだとか・・。今はなきPL学園野球部ですが、復活する日は来るのでしょうか。

 

20.『へうげもの』/山田芳裕(完結)

戦国時代、織田信長の家臣である武将、古田織部を主人公とした歴史漫画。

へうげものはひょうきん者みたいな意味ですが、武人ながら建築や茶器に執着を示す古田織部の姿がコミカルに描かれています。

 

21.『はたらく細胞BLACK』/初嘉屋一生,原田重光(連載中)

「月刊少年シリウス」にて連載中の『はたらく細胞』、その原作者監修のスピンオフ作品です。

新米赤血球の働くブラックな労働環境を描きながら、不摂生に警報を鳴らす内容となっています。

 

22.『サイレーン』/山崎紗也夏(完結)

初動捜査を行う機動捜査隊に所属するカップルと、彼らに忍び寄る謎の女との対決を描いたサスペンス漫画。

ストーリーはテンポよく進みますし、全7巻と短いながらも良質な警察マンガであると言えると思います。

 

23.『グラゼニ』/アダチケイジ,森高夕次(連載中)

左の中継ぎ投手を主人公に、年俸の銭勘定をメインテーマとした異色の野球漫画。

お金に意地汚いというわけではなく、年俸の格差があるプロ野球界の厳しさがよく分かる漫画です。

 

24.『ハルロック』/西餅(完結)

電子工作が大好きという変わった女子大生が、趣味全開で色々なものを作っていく物語。

異色な漫画に見えますが、4間で完結したのがもったいないくらいユニークでワクワクする漫画です。

 

25.『BILLY BAT』/浦沢直樹(完結)

第二次世界大戦後のアメリカを舞台に、ある漫画家に起こった些細な事件をきっかけに歴史の闇に踏み込んだ壮大なミステリーを描いた作品。

実在する人物や史実の描きっぷりは見事ですし、序盤〜中盤にかけての展開力は素晴らしいという他ないです。

 

終わりに

モーニング」のおすすめ作品を紹介してきました。

今回の「モーニングまとめ」以外にも、様々な切り口でおすすめ漫画を紹介しております。


 

また、過去の漫画雑誌おすすめ作品まとめはこちらからどうぞ。









 

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