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「週間少年サンデー」超おすすめ漫画30作品を厳選しランキング形式で紹介していく

おすすめ少年漫画を雑誌別に紹介していく企画も第3弾となりました。

少年ジャンプ、少年マガジンとくればお次はこれ。そう、少年サンデーです。年代別やらジャンル別やら色々まとめてきましたが、今回は純粋に私が面白いと思う順番で紹介していきたいなと思います。

過去の第1弾(少年ジャンプまとめ)、第2弾(少年マガジンまとめ)はこちらからどうぞ⇩

まずは、早速ランキングにまいります!

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目次

第1位〜第10位(サンデーおすすめランキング①)

第1位『モンキーターン』(完結:30巻)

色々言いたいことはあるでしょうが、誰に何と言われようと1位はこれです。競艇というマイナースポーツを題材に青春・恋愛要素を絡めながらレース漫画としても圧倒的なクオリティの高さを誇ります。全30巻ですが、一度もダレることなく最後まで熱量を維持して読むことができます。

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河合克敏作品は他にもマイナー競技を題材にした作品が複数有りますが、どれもめちゃめちゃおすすめです。こちらでまとめておりますのでどうぞ⇩

第2位『名探偵コナン』(連載中)

サンデーといえばコナン、コナンといえばサンデー。長らくサンデーの看板を背負い続けている名作です。いつまでたっても小学1年生のままだけど、やっぱ黒の組織が絡むと面白いです。未だに毎年映画見てます。

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第3位『タッチ』(完結:26巻)

ご存知あだち充の代表作。双子の上杉兄弟と、幼馴染の浅倉南の3人を軸にした、野球漫画であり恋愛漫画。次の『H2』と合わせて野球漫画の2トップの1角を担っている。

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第3位『H2』(完結:34巻)

主人公にライバル、ヒロイン二人とHが付く登場人物が織り成す恋愛野球漫画。『タッチ』と並んでこちらもあだち充を代表する作品。周りで『H2』派の方が多く感じるのは『タッチ』よりサブキャラを深く掘り下げてるからだと思う。木根の涙はマジで感動する。

第5位『金色のガッシュ!!』(完結:33巻)

魔物の子ガッシュと、卓越した頭脳を持つ清麿が、千年に一度行われる魔界の王を決める戦いに挑むバトル漫画。優しい王様になるべく戦うガッシュと仲間たちの姿には本当に胸を打たれる。こんなに泣けるバトル漫画、他にないです。

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第6位『MAJOR』(完結:78巻)

主人公の吾郎の幼少期から大人になるまでの野球人生全てを綴った超大作。リトルリーグ編からメジャーリーグ編まで、野球に真摯に向き合う吾郎と仲間たちの姿が描かれている。実は一番面白くて泣けるのはリトルリーグ編だともっぱらの噂。

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なお、現在吾郎の息子大吾を主人公とした『MAJOR 2nd』が連載中。こっちも大作の予感。

第7位『うしおととら』(完結:33巻)

主人公の人間「うしお」と妖怪の「とら」。二人の出会いや深まる絆に軸をおきながら、田瀬rつの第妖怪との戦いを描いたバトル漫画。その他の登場人物も皆魅力的。荒々しいタッチはとっつきにくい感があるけども、それで読まず嫌いをするのはあまりにももったいない、名作。

第8位『烈火の炎』(完結:33巻)

治癒能力をもったヒロインを悪役から守るため、炎を生み出す能力をもった主人公や仲間たちが戦う能力バトル漫画。チーム戦とか能力バトルとか、幽遊白書的な要素がところどころにあり、個人的にはたまらない。

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第9位『ARMS』(完結:22巻)

体の一部にハイテクマシンを移植された少年たちと、陰謀を企てる謎の組織との戦いを描いたSFバトル漫画。激しい戦闘シーンにストーリーの展開のうまさ、時折見せる人情味と、皆川ワールド全開の作品。

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第10位『最強!都立あおい坂高校野球部』(完結:26巻)

主人公は世にも珍しい左のサブマリン。少年野球時代の仲間と6年前の約束を果たすため、都立の無名校に進学し甲子園を目指す。中盤絵が安定し始めたあたりからぐっと面白くなります。

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第11位〜第20位(サンデーおすすめランキング②)

第11位『BE BLUES!〜青になれ〜』(連載中)

天才の挫折と努力をテーマにしたサッカー漫画。10位の『あおい坂』と同じ作者です。現在連載中のサッカー漫画でも1,2位を争うくらい面白い。これからの展開次第ではトップ10入りどころか、上位進出も十分ありえるくらいポテンシャルは高いです。

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第12位『結界師』(完結:35巻)

妖(あやかし)退治を生業とする結界師一族の家に正統継承者として生まれた主人公の、苦悩と成長を描く物語。仲間とともに徐々に自立・成長していく少年漫画としての面白さはもちろん、主人公ら結界師が操る結界術もちょっと独特で面白い。

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第13位『銀の匙 Silver Spoon』(連載中)

北海道の農業高等学校を舞台とし、第一次産業に従事する生徒やその家族の姿を描いた学園モノ。作者はハガレンで有名な荒川弘ですが、なんと酪農家に生まれ、北海道の農業高校卒業生とのことで、体験談も多く含まれているらしいです。アニメ化・実写化もされ勢いに乗る人気作です。

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第14位『今日から俺は!!』(完結:38巻)

三橋・伊藤、2人の不良が主人公のヤンキーギャグ漫画。と言いつつ下ネタもなければ過剰な暴力シーンもない。おまけにヤ○ザも出てこない。割とクリーンなヤンキー漫画と言えますし、彼らのまっすぐな生き様は、読んでいてすっきりとした読後感を与えてくれます。

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第15位『らんま1/2』(完結:38巻)

水に濡れると女になる主人公早乙女乱馬と、周りの人物を巻き込んだドタバタ日常漫画。らんまは高校生格闘家であり、序盤は笑える格闘漫画といった印象ですが、後半はシリアス色が増してきます。サンデーで数々のヒット作を生んだ高橋留美子の作品の中でも1,2を争う大ヒット作。

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第16位『史上最強の弟子ケンイチ』(完結:61巻)

いじめられっ子の主人公が、グラマラスな女性武術家と出会い、肉体的・精神的に成長していく物語。ヒロインはじめ女性陣のお色気要素多数。かと思いきや、修行の場となる梁山泊での鍛錬のシーンや、紹介される武術の数々は熱血少年漫画ならではです。

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第17位『帯をギュッとね!』(完結:30巻)

1位に挙げた『モンキーターン』の作者による柔道漫画。マイナー競技で漫画を書かせたら天下一品と言える面白さ。笑えるシーンや熱くなるシーン、感動するシーンの描きわけがうまく、テンポもとても良い。他作品にも通じる青春要素もバッチリ入ってます。

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第18位『からくりサーカス』(完結:43巻)

莫大な資産を受け継いだ少年を守るために戦う拳法家と人形使いのお話。迫力ある戦闘シーンや張り巡らされた伏線の数々、スケールの大きさに圧倒される。『うしおととら』が王道の名作なら、こちらは邪道の名作か。

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第19位『ファンタジスタ』(完結:25巻)

田舎のサッカー少年が都会の高校に進学し、高いレベルで自らの”ファンタジスタ“としての才能を開花させていく。独創性のあるプレーを行う10版って最近めっきり見なくなったと思う。作中では近代サッカー理論にも詳細に触れており、素人から玄人まで楽しめる内容となっています。

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第20位『YAIBA』(完結:24巻)

天下一のサムライを目指す刃と、魔力により鬼となった鬼丸との戦いを描いたバトル漫画。特徴はコメディタッチで展開されるストーリーと、武蔵や小次郎といった歴史上の人物をモデルにしたキャラクターが多く登場すること。風神・雷神の剣は子供心をくすぐりますね。

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第21位〜第30位(サンデーおすすめランキング③)

第21位『うえきの法則』(完結:16巻)

天界の神を決めるため、それぞれの神候補に選ばれた中学生たちが繰り広げる代理戦争。ガッシュっぽい設定のバトル漫画です。主人公は正義感が強いことで神候補に見初められ、ゴミを木に変える能力を持つ。戦闘シーンやストーリー展開にもスピード感があり
スイスイ読めます。

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第22位『天使な小生意気』(完結:20巻)

ひょんなことから絶世の美少女になってしまった元男の主人公と、個性豊かなヤンキーたちによる学園漫画。西森作品はコメディ色が強く軽く読めるんだけど、実は設定が細くて緻密なストーリーになっているのが特徴です。

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第23位『犬夜叉』(完結:56巻)

月曜19時、コナンの前といえば『犬夜叉』でしたよね。前作の『らんま1/2』と並ぶ高橋留美子の代表作。半妖・犬夜叉と女子中学生・かごめとその仲間たちによる冒険活劇。戦闘要素や恋愛要素だけでなく、コメディ要素も前作からしっかり受け継がれています。

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第24位『マギ』(完結:37巻)

千夜一夜物語」をモチーフにした冒険活劇。アリババやアラジンなど、登場人物も一部「千夜一夜物語」から採用されています。中でもシンドバッドのキャラはなかなか好みです。同感していただける方は、スピンオフの『マギ シンドバッドの冒険』もご覧あれ。

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第25位『機動警察パトレイバー』(完結:22巻)

近未来の東京を舞台にした、行式の作業機械「レイバー」を駆使した警察組織の奮闘を描くSF漫画。作中の近未来がもはや今となっては過去だけど、現在にいたるまでメディアミックスを展開するなど、安定した人気を誇っています。

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第26位『め組の大吾』(完結:20巻)

幼き頃火災から救出された過去を持つ主人公が、大人になり、当時から夢であった消防士になり人々を救うお話。連載中には消防官の採用試験の倍率が跳ね上がったらしいです。海猿とかもそうですけど、自らの命を賭して人の命を救う姿には、純粋に心を打たれますね。

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第27位『ワイルドライフ』(完結:27巻)

絶対音感をもつ熱血獣医さんのお話。大学病院に勤務しながら、持ち前の熱意で、周辺人物の凝り固まった先入観を徐々に変えていきます。患畜っていうんですよね。考えたら当たり前ですけど。

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第28位『魔王 JUVENILE REMIX』(完結:10巻)

伊坂幸太郎の同名小説が原作ですが、少年漫画的アレンジを大幅に施しているだけでなく、同作者の小説『グラスホッパー』の内容も絡めて物語が進行します。「他人に自分の思っていることを話させる力」を持つ高校生の主人公が、悪と戦う物語です。小説の方が好きですが、原作者が認めているくらいで、アレンジも悪くないかなと思います。

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第29位『焼きたて!!ジャぱん』(完結:26巻)

プロのパン職人を目指す主人公が、理想のパン「ジャぱん」を追求する物語。序盤は料理バトル漫画的展開なんだけど、徐々にぶっ飛び漫画と化します。いやそんなパンねーし。って突っ込みたくなります。

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第30位『ダレン・シャン』(完結:12巻)

同名の児童向けのファンタジー小説を原作にした漫画版『ダレン・シャン』。バンパイアとなった主人公が、運命に振り回されながら成長していく物語です。小学生の頃『ハリー・ポッター』より『ダレン・シャン』派だったので、漫画版は嬉しかったですね。原作のバイオレンスなシーンは修正されてますが、まあ概ね原作通りですね。

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終わりに

まとめて思ったこととしては、同一作者による複数連載が多いということです。あだち充高橋留美子をはじめ、週間少年サンデーでいくつもヒット作を飛ばしている漫画家が結構多いです。今回のトップ30の中に複数作品がランクインしている漫画家さんが7名いらっしゃるという事が、それを物語っています。

つまりここから言える事は、長期連載が比較的少ないという事なのではないかと思います。もちろん『コナン』みたいに例外はありますが、長くても30巻台で終了する漫画が多いですよね。逆にジャンプは『ワンピース』や『こち亀』といったように、長期連載が多い気がします。(必然、同一作者による複数連載も少ないです)

複数連載、かつそのいずれもがヒット作となっている漫画家さんの作品は、総じて間違いないです。今回紹介しきれなかったものもありますので、またの機会に紹介できればと思います。

〜少年漫画誌別まとめ第1弾(少年ジャンプまとめ)〜はこちらから⇩

〜少年漫画誌別まとめ第2弾(少年マガジンまとめ)〜はこちらから⇩

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